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プラセンタの効果?薬理作用と効果のある疾患一覧

プラセンタの有効性に対する研究は、古くから行われており、紀元前の昔から薬として利用されてきた長い歴史があります。古代ギリシアのヒポクラテスやクレオパトラ、マリー・アントワネットが利用していたという話は有名ですよね。

今のようにプラセンタ抽出のエキスを注射剤にして投与するようになったのは1950年代に入ってからでこれにより、多くの人が病気の治療や美容を目的にプラセンタを気軽に利用できるようになりました。

現在ではプラセンタには20程度の薬理作用のあることがわかっています。

これだけたくさんの薬効がある成分はプラセンタ以外にはなく、肉体的疾患から精神的疾患まで、さまざまな疾患に対して効果効能を示すという報告があります。

【確認されているプラセンタの薬理作用】

● 基礎代謝向上作用
● 細胞活性化作用
● 呼吸促進作用
● 血行促進作用
● 造血作用
● 疲労回復作用
● 血圧調節作用
● 自律神経調節作用
● ホルモン調整作用
● 免疫賦活作用
● 活性酸素除去作用
● 抗突然変異作用
● 創傷回復促進作用
● 抗炎症作用
● 抗アレルギー作用
● 体質改善作用
● 強肝・解毒作用
● 妊婦の乳汁分泌促進作用
● 食欲増進作用
● 精神安定作用

(※ プラセンタの日本胎盤臨床研究会のHPから引用→http://jplaa.jp/frefe.htm)

【「改善効果あり」と報告された疾患】

● 内科系・・・・ 肝炎(ウィルス・アルコール性)、肝硬変、気管支喘息、慢性疲労
● 婦人科系・・・更年期障害、月経不順、乳汁分泌不全
● 泌尿器科系・・・前立腺肥大、膀胱炎、痔
● 外科系・・・関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛
● 皮膚科系・・・アトピー性皮膚炎、湿疹、乾癖、シミ、シワ、たるみ、ニキビ
● 眼科系・・・角膜炎、アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障
● 耳鼻咽喉科系・・・アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症
● 歯科系・・・歯槽膿漏、歯周病
● 精神神経科系・・・うつ病、自律神経失調症、不眠症
● その他・・・冷え性、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮

前述した20の薬理作用が複合的に働き、相まってさまざまな疾患に効果を示すと考えられています。それゆえ現代医学でも治すのが難しい難治性の病気や疾患に対する効果効能がプラセンタには期待されているわけです。

これだけ幅広い薬効があり、実際に効果が確認されているわけですから、医療業界がプラセンタに注目するのは当然ですし、昔からプラセンタが「万病を治す霊薬」「不老長寿の妙薬」として重用されていたのも納得ですよね。

プラセンタの効果について